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| vo.8 |
| 「女優肌の作り方・4」:ベースメイクテクニック |
●【女優肌@テクニック編】「塗り方のテクニック」の最終回。 フェイスパウダーは・・・ −明るい目のもの −「パール」入り を使用していきます。 【女優肌】には欠かせない、【ツヤ肌】を作ります☆ ●フェイスパウダーとは・・・ ・リキッドファンデーション → カバーする ・フェイスパウダー → ベースの最後に薄い膜をはる 余分な皮脂を吸い取る 揚げ物にたとえると・・・ リキッドファンデーションが「溶いた片栗粉」 パウダーが「パン粉」みたいな感じです。 そうすると、カラっとあがりますよね・・・ (なんで、揚げ物にたとえるねん〜笑) ●フェイスパウダーをつける道具は、 −パフ(毛足の長いものがおすすめ) −フェイスブラシ(大きめのソフトな毛質のもの) このどちらか、もしくは両方あると便利です。 ●「パフ テクニック」 スポンジテクニックと重なるテクニックもございます。 2通りの「パフ テクニック」をご紹介いたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・【パッティング】・・・パフの全面を使用し、 お肌に垂直にポンポンっとたたきつけます。 (【プッシュ】より軽い目に) ・【スクロール】・・パフを2ツ折りにして、 お肌にの表面をなでます。(磨くような感じ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※どちらとも、力はいりません。 パフの動かし方とご理解くださいませ。 ※パフの方向は【上】か【横】のみです。 (お顔の中心部分、Tゾーン・口周りだけ【下】にしてOK) ●フェイスパウダー「塗り方のテクニック」 まずは、下地〜リキッドファンデーションまでをしっかり 作ってください。少量のリキッドファンデーションで 「カバー」が出来ている状態。 (下地〜リキッドファンデーションまでのテクニックは バックナンバーをご覧下さい。 ↓↓↓ http://blog.mag2.com/m/log/0000196753/107480344.html) ポイントは、「脂分」を吸収してくれる・・・でしたよね。 「脂分」の出やすい部分からつけていきましょう〜♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《フェイスパウダーのテクニック》 所要時間:1分 ・フェイスパウダーを適量、パフに取ります。 しっかり、パフにパウダーをなじませます。 ※2つのパフで揉み込むと、早く・均一にパフに パウダーをなじませることが出来ます。 ※スポンジテクニックと同じで、1回しかパウダーは 取りません。(時間短縮のためです) ↓ ・このパフで、素早く顔全体に「パッティング」します。(両顔づつ) 手順の法則としては、崩れやすい部分から順番に「パッティング」 していきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《手順》 【Tゾーン】→【頬】→【額】→【目周り】→【口周り】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・全体にしっかり「パッティング」し、パウダーをつけれたら、 最後に「スクロール」をしてお肌を軽〜く磨きかけます。 特に【頬】を軽く磨いてあげると【ツヤ肌】が増します!! りんごの皮をこすると・・「輝き」ますよね。 その要領です。(ただし、力はいりません) ●いかがでしたか?? 「リキッドファンデーション」+「フェイスパウダー」=所要時間3〜4分 となります。 これなら・・・ −朝、時間がない方 −面倒くさがりな方 (ど〜考えても、私のことですが・・・) そんな皆様でも、簡単に【女優肌】を作ることができます♪ (↑一緒にするなって 汗) 簡単綺麗メイクではダメなのです。 【オーラ】が出る、【女優肌】でなくっちゃ!! でも「シンプルテクニック」でしょ♪ 是非、明日から【女優肌】でツヤツヤ【オーラ】を手に入れて くださいませ♪ 一週間、【女優肌】作りを試してみてくださいね★ =============================== 〈今回のワンポイントアドバイス〉 ★《フェイスパウダーの手順》 【Tゾーン】→【頬】→【額】→【目周り】→【口周り】 ★「リキッドファンデーション」+「フェイスパウダー」=所要時間3〜4分 =============================== |
