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momo流【オーラメイクレッスン集】
vo.15
 「目力☆テクニック・2」:アイメイクテクニック    

   ●【目力アイシャドウテクニック】

    最低限のお道具が揃えば、後は『テクニック』がポイントです!!
    いっぱいのカラーを持っていても使いこなせなくては
    いけませんよね〜。

    まず【基礎】をしっかり、ご理解いただいたら、
    後は、アレンジなので色んなバージョンが楽しめますよ♪

    ※お道具の画像はこちら
     →http://blog.beillusion.com/?eid=213103
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    アイシャドウの立体を出すために、
    まずご理解いただいてほしいのが、
    「目」とは「上まぶた」&「下まぶた」を指します。

    色味が濃いか薄いかの違いだけで、
    アイシャドウの範囲っていうのは、
   「眉下」〜「下まぶた」のぽこっと膨らんでいる部分までなのです。

    この範囲全部になにかしらの色味を入れていることを
    「アイシャドウメイク」といいます。

    「上まぶた」だけ色味を入れるだけでは、浮いてしまうのです。
    まず、このことをご理解くださいませ^^


    【目力アイシャドウテクニック】

   ■1、クリームタイプのアイシャドウ(ホワイトORパールカラー)

       塗る範囲:上まぶた アイホールのみ

       ほんの少しを「指」でアイホールいっぱいに伸ばします。
       油分が入っていますので、塗りすぎると、
       ヨレてしまいますので注意してください。

       ※これは、パウダーシャドウの『ベース』(下地)として
       使用します。ですので、色としては出てきません。
       アイシャドウの色持ちをよくしなければ、時間が経ったとき
       「くすみ」になってしまったり、色がわからなくなったり
       しちゃいますよね。


   ■2、ベースカラー(ライトなカラーでパール入りがおすすめ)

       ブラシ:平ブラシ大(ソフトなもの)
       塗る範囲:上まぶた→アイホールいっぱい
            下まぶた→目尻〜内側の黒目あたりまで

       《上まぶた》
       ブラシにたっぷり含ませ、アイホールに扇状に伸ばして
       いきます。その際、ブラシは伸ばしたい方向に動かさないと
       いけませんので、ワイパーのように左右に動かしても
       アイシャドウはぼやけません。色の境目が出ないように
       することがポイントです。

       《下まぶた》
       ブラシの細い部分を使って、目尻〜内側の黒目あたりまで
       ぼかして入れます。
             

   ■3、キワカラー1(グレイッシュなカラーでパール入りがおすすめ)

       ブラシ:ブラシ中(少しコシがあるもの)
       塗る範囲:上まぶた→目頭・目尻
            下まぶた→目尻〜外側の黒目あたりまで

       《上まぶた》
       目頭・目尻のまつ毛のキワから、アイホールのくぼみに
       向かって、ベースカラーに溶け込ますように、
       グラデーションをしていきます。目を閉じたときに、
       「黒目」の部分が丸く前に浮き出てきますよね!!
       その立体を強調する作業です。「黒目」が浮き出るように・・
       「黒目」のサイドである「目頭・目尻」に影をいれます。

       アイホールの立体を出す、とても大事な部分です。
       色として出すというよりは、アイホールの「影」だと
       思ってください。

       《下まぶた》
       下まぶたは入れすぎると「クマ」のように見えてしまうので、
       ブラシの細い部分で、目尻の端〜外側の黒目に向かって太めの
       アイラインを入れるように、ぼかしてください。


   ■4、キワカラー2(ダークなカラーで黒味のある色がおすすめ)

       ブラシ:鋭角のブラシ(少しコシがあるもの)
       塗る範囲:上まぶた→フル まつ毛のキワ
            下まぶた→目尻〜黒目まで まつ毛のキワ
       
       上下の指定範囲のまつ毛のキワに(まつ毛の隙間も)
       入れ込むように、ぼかしていきます。この作業をすることで
       後のアイラインが上手く入れれるので、苦手な方ほど、
       この一手間をかけてあげてくださいね☆

   ■5、ハイライトカラー(ホワイトパール)

       ブラシ:平ブラシ大(ソフトなもの)
       塗る範囲:眉下・下まぶたの目頭

       
       《眉下》
       最後に、眉毛の下にある「ぽこっ」と出ている骨の部分から
       アイホールいっぱいに広げたアイシャドウに向けて、かぶせる
       イメージで色の境目をなくしていきます。

       まつ毛のキワから上に色物のグラデーション。
       眉毛から下にホワイトのグラデーション。
       アイホールで両方のカラーが重なりあっている感じです。

       《下まぶたの目頭》
       色物のグラデーションが目尻〜黒目内側まで入っています。
       何も色が入っていない、目頭〜黒目内側までをホワイトで
       アイラインを入れるようにぼかします。色物とホワイトが
       重なりあうように!目頭は少し「く」の字になるように
       上にも少しぼかしましょう。      

    
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   

     うう〜〜ん。

     自分で書いていても・・・伝えにく!!っておもちゃいました。

     でも、コレが本当に【基礎】テクです。

     実際に私がメイクするときのテクです。

     レッスンではメイクシートの図に色付けして、
     お渡ししているくらいのものです。
     文章だけでは、難しいかも知れませんが、
     やはり、このテク抜きで【オーラメイク】は語れません。

     アイライン・マスカラの印象系テクも、
     【目力】にとっては大いに必要ですが・・・

     ただ単に、アイライン・マスカラだけではとても不自然に
     なりかねません。様は・・・安っぽくなるってことです。

     
     グラデーションが美しい目元の方が
     「印象的なのに、品のある目元」に仕上がり、、
     リッチなゴージャス【オーラ美人】になりますよん♪

     しっかり読んでいただいて、
     グラデーションテクをマスターしちゃってくださいね☆



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   《今日のポイント》
   
   ★アイシャドウの範囲っていうのは、
   「眉下」〜「下まぶた」のぽこっと膨らんでいる部分までなのです。
   
   ★グラデーションが美しい目元の方が
    「印象的なのに、品のある目元」に仕上がり、、
    リッチなゴージャス【オーラ美人】になりますよん♪


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