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momo流【オーラメイクレッスン集】
vo.14
「目力☆テクニック・1」:アイメイクテクニック
●今回からは、「アイメイク」について何回かに分け
レッスンしていきたいと思います☆
まずは【アイシャドウのテクニック】
皆様からよく質問されることは・・・
ー「私って、どんな色が似合うのか?わからないです」
ー「いつもワンパターンな色使いなので、他にどんな色が
私には、似合うのでしょうか?」
そうです。
色のことばかり気になさっていらっしゃる方が多いこと・・・
色ばかりを気にされている方は、
ご自身の「チャームポイント」に目が向いていないのです。
確かに、色も大切なポイントです。
その日の「イメージ」や「ファッション」に合わせることは
【オーラ美人】にとっては必要なことです。
ただ・・・本来のあなたの目元を最大限に生かすには・・・
色は2番目に必要なこと。
一番に必要なことが
「あなたの目元の形(立体感)を引き出すこと」
そしてご自身の【目力】を最大限に出してあげること!!
この【基礎】がないと、
どのような色を使っても、効果は「普通」なのです。
ということは・・・・
ある程度、どのような色を使っても、
【基礎】があると、お似合いになりますし、
【目力】が出てくるのです。
今日のご自身の「イメージ」を演出することが可能なのです。
これって、素敵なことですよね☆
−「キュート」な可愛い感じのとき
−「クール」な知的な感じのとき
−「セクシー」な小悪魔な感じのとき
もちろん、「アイメイク」だけで演出するのではありません。
ファッションも関係してきますよね。
このように、さまざまな「イメージ」をご自身でコントロール
するためにも、【基礎】をしっかり理解していきましょう〜♪
●【目力】を出すための、アイシャドウの「条件」
《美しいアイシャドウの3つの条件》
・アイホールなどの立体感がでている。
・時間がたっても、色がくすんでいない。
・グラデーションが綺麗にできている。
美しく、エレガントに仕上がった「アイメイク」を
強調していかなければ・・・
【目力】といっても、化粧が濃く見えるだけなのです。
せっかく、時間をかけてメイクしても、
もったいないですよね☆
この《美しいアイシャドウの3つの条件》に
当てはまっているかを、チェックしてみてください。
●【目力】アイシャドウテクニックの
必要な道具をご説明をしていきましょう〜♪
《アイシャドウのカラーでご用意するもの》
1、クリームタイプのアイシャドウ(ホワイトORパールカラー)
2、ベースカラー(ライトなカラーでパール入りがおすすめ)
3、キワカラー1(グレイッシュなカラーでパール入りがおすすめ)
4、キワカラー2(ダークなカラーで黒味のある色がおすすめ)
5、ハイライトカラー(ホワイトパール)
色味の系統は、そんなに重要ではございません。
1と5のカラーは基本色なので、どんなアイメイクをされるときでも
使用する必須アイテムです。
最低限の5色をご用意くださいね♪♪
《アイシャドウで使用する道具》
1、平ブラシ大(ソフトなもの)
2、ブラシ中(少しコシがあるもの)
3、鋭角のブラシ(少しコシがあるもの)
最低限、このサイズのアイシャドウブラシをお持ちですと
いいかと思います。
momoはプロなので、いろんな「サイズ」「毛の種類」の
ブラシを使いますが、
皆様はご自身だけが「美しく」なるためだけのものを
ご用意いただければ充分だと思います。
そして「チップ」やパレットなどについている「ブラシ」は
極力お控えになってください。
momo自身、絶対につかいません。
なぜなら・・・・
目元は皮膚の中で一番「薄い」皮膚です。
そんなデリケートな部分を、
「おまけ」でついているような安物で
触りたくはないのです。
皮膚は擦ったり、摩擦を与え続けると・・・
「色素沈着」してしまいます。
そんな皮膚に「毎日」使用するものです。
最低限のご自身の「スペシャルブラシセット」を
お持ちいただくことを、オススメいたします♪♪
★《アイシャドウのカラーでご用意するもの》
《アイシャドウで使用する道具》
画像をアップしてみました♪ご覧になりたい方はコチラ
→
http://blog.beillusion.com/?eid=213103
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《今日のポイント》
★一番に必要なことが
「あなたの目元の形(立体感)を引き出すこと」
そしてご自身の【目力】を最大限に出してあげること!!
★《美しいアイシャドウの3つの条件》
・アイホールなどの立体感がでている。
・時間がたっても、色がくすんでいない。
・グラデーションが綺麗にできている。
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今回は、「ご自身の目元を引き立たせるアイシャドウとは」
ということと、
「アイシャドウ」で使う最低限のお道具のご説明でした。
次回は、このお道具を使用しての、
テクニックのご紹介をいたします。
お持ちでない道具がございましたら(特にブラシ)
次回までに、揃えられてもいいかもしれませんね〜☆
テクニックを実際していくにあたって、
イメージアップのために、
ご自身が「してみたい」「なりたい」そんな
アイメイクの雑誌のスクラップをしてみては
いかがでしょうか??
では、次回を楽しみになさっててくださいね♪♪
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