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momo流【オーラメイクレッスン集】
vo.13
 「アイブロウご質問・回答」:アイブロウテクニック    

    【ゴールデン・プロポーション】
          &
    【オーラ眉】の描き方

    で、上手く描けるようになってきましたでしょうか??

    ※やっと【ゴールデン・プロポーション】の画像を
     アップいたしましたので、よろしければご覧くださいませ☆
     http://blog.beillusion.com/?eid=203039

    何度も言いますが「簡単」ではありません。

    だからこそ「アイブロウが美しい女性」って輝いて見えるのです。
 
    それは「綺麗なアイブロウ」だけでなく、
    ご自身の努力が輝いているといってもいいかも知れません。

    ただし、momoの提案するメイクアップは、
    「最低限」の【本気の努力】で、
    【美人オーラ】を輝かしていただくことが目的です☆

    だって・・・
   
    難しいこと、面倒なことは・・・
    私自身が苦手です。(笑)

    いかに【確実で近い道】を選べるか・・・

    その【確実で近道】を皆様にマスターしていただきたいという
    願いでございます。

    メイク講師をしていた際も、
    「アイブロウ」はひたすら練習するように教えておりました。
    紙に左右のアイブロウをペンシルで書かせる課題を
    出しておりました。

    でも、皆様はそこまでしなくてもいいのです。

    ご自身の「お顔」だけ、
    上手に描ければいいのです。

    頑張ってくださいね☆


   ●さて、今回からは「アイメイク」ということですが・・・
    「アイブロウ」に関するご質問がかなり多かったので、
    その中から、ご質問が多かった内容で、
    きっと皆様も疑問に思っていらっしゃるのではないかと
    思われる内容をお届けしたいと思いま〜す☆


   
   ★ご質問★ (一部抜粋)

    >毎週素敵なメルマガをありがとうございます!
    >ずっとわからなかった眉山の位置、
    >迷うことがなくなりました(^_^)
    >マッサージも短時間ずつですが、
    >毎日続けていたら頬のタルミが
    >だいぶすっきりしてきました♪

    >アイブロウに関する質問なのですが、
    >ペンシルの削り方がうまくできません・・・
    >どうしたら、momoさんのお道具のお写真のように
    >平たく削れるのでしょうか?
    >どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


    というご質問です。
  
    皆様もお気づきでしたでしょうか?
    momoのメイク道具の画像に載せていた
    「アイブロウペンシル」!!
    (アイブロウセットの画像はこちら
     →http://blog.beillusion.com/?cid=17785)

    シャープナーで削ったものではありませんよね〜

    けど・・シャープナーで削るのがダメなのでは
    ありませんので、誤解のないように・・・

    
    この「ナギナタ型」の削り方は、
    主に「プロ」のやり方ですが、
    私自身、自分の「アイブロウペンシル」も
    このように削っております。

    なぜなら・・・・
    【慣れると描きやすい】のです。

    コスメに詳しい方なら・・・
    おわかりだと思いますが、

    「シュウ・ウエムラ」の「アイブロウペンシル」は
    売られている時点で「ナギナタ型」に削ってくださっています。

    ー不器用だし〜
    ー面倒くさいし〜・・・

    っておっしゃる方は、
    「シュウ・ウエムラ」にて「アイブロウペンシル」を購入されるのも
    ひとつの手段だと思います。

    ーいや、自分で削れるようになりたい!!

    っておっしゃる方は、
    今から「ナギナタ型」の削り方をお教えしたいと思いますので、
    トライしてみてくださいませ。
     
   =============================
   《ナギナタ型の削り方 レッスン》
   
    準備物  ・アイブロウペンシル(硬い芯のほうがいい)
         ・カッター
         ・いらない紙(大きめ)


    まず、イメージしておいてほしいのが・・・・

    ペンシルを「平らに削る」ということ。
    (シャープナーで削ると「とんがり帽子」のような型になりますよね。)

    名前にもあるように「ナギナタ型」(刀のような型)をイメージ
    してください。


    1、だいたい2〜3cmくらいの長さを削っていきますので、
      上から2〜3cmの部分で前と後ろを決めます。
      

    2、前と後ろから、中心の芯に向かって、
      平らになるように削っていきます。
      (木・芯の直径が出てくるような感じです)

    〜この時点で削った部分が両サイドに木があり中心に芯がある状態〜

    3、サイドにある添え木の一方を残し、
      もう一方の添え木を、芯が1cmくらい出るように
      削ってしまいます。

    
    4、もう一方の添え木は2〜3mmだけ角を削り落とし、
      肌に木が当たらないようにします。

   
    5、最後に芯の角が肌に当たらないように
      丸くするように、少しだけ削ります。


    ※文章だけでは・・・なかなか難しいですよね〜
     さっぱり意味が解らなかった方、
     画像をご用意しましたので、こちらも見てみてくださいね。
     
     → http://blog.beillusion.com/?eid=205561

    ※あまり力を入れて削ったら、芯が折れてしまいますので
     ご注意くださいね☆

   =============================



   いかがでしたか〜??

   ちょっと、確かに難しいです。
   
   
   これもいきなり上手には削れないかも知れませんので、
   色が合わなくなったペンシルや、
   使っていないペンシルなどで「練習」してみられても
   いいかも知れませんね☆

   このペンシルは、なぜこのように削っているかといいますと、
   芯が減ってきても、細い直線がずっと描けるのです。

   しかし、落としたりなどすると、芯がポキッと折れてしまう
   繊細な道具です。

   なので、私たち「プロ」はメイク道具に
   カッターナイフは常備しています。

   
   とはいえ、ご自身のメイク道具が「プロ」っぽくなったら
   テンションが上がるかも知れませんね〜♪、
   一度、トライしてみてくださいませ〜



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